陸屋根について

先日、宮城の一戸建て住宅物件を探していたら陸屋根付きというものがありました。

普通屋根というのは、傾斜のない平らな屋根のことで、商業施設なでのビルでよく用いられているそうです。

ただ近年では、一般住宅でも陸屋根が一般的になってきているのだそうです。

その大きなメリットは屋上スペースとして有効活用できる、という点だそうです。

たとえば、庭のスペースがあまりないという一戸建て住宅で、陸屋根に屋上スペースを設けることによりガーデニングや家庭菜園ができるというメリットがあります。

屋上なので日当たりもよく作物にとってもよい環境だということでしょう。

また、洗濯物を干したりBBQを楽しんだり、日焼け、子供の遊び場などいろいろと活用できますね。

最近では、太陽光パネルを屋上に設置して太陽光発電を行う場合にも活用できるというのです。

よく斜面の屋根に太陽光パネルが設置されている家をよく見かけますが、斜めの辞めに設置する場合は、専用の架台が必要になるのだそうです。

宮城の一戸建て住宅物件を見ていると、物件の詳細や特徴を説明している内容を見ていると、住宅も時代によって進化しているな、ということを実感します。

断熱材や通気性のよい壁材などもどんどん新しいものが開発されたりしていますね。

宮城の一戸建て住宅物件をみていると、IHクッキングヒーター、浴室換気乾燥暖房機付き、浄水器付き、食洗機など、快適な暮らしができるような言葉が出てきます。

地域によって特徴がある不動産物件

友人が仙台で中古一戸建て住宅物件を探していたところ、ちょうど太白区に気に入った物件があり、さっそく購入を決めたということを話していました。

子供が小学校に入学するまでに、物件を探して住みたいと話していたので、それに間に合ってよかったと話していました。

間に合ったところか、小学校入学までに期間が出たので、子供の保育園をどうするか悩んでいるそうです。

先日決めた太白区の中古一戸建て住宅物件は、小学校や保育園にも徒歩数分と近く、できれば同じ小学校に通うであろう子供たちとも顔見知りになれることから、近い保育園も変えたいと考えててるのです。

ただ、子供にとっては、保育園の友達と離れるというのもかわいそうだ、という気持ちもあるそうです。

今までの保育園は車で15分なのだそうですが、彼女は車を持っているので保育園まで送り迎えはできるそうですが、やはり近い保育園が安心だということです。

仙台の中古一戸建て住宅に関しても、家賃に関しても相場がわからない私にとって、不動産物件をチェックしてみると、人気のあるエリアや相場が把握できるので、宮城を知るうえでも勉強になりますね。

東京や大阪などの都市部に住んでいる人たちは、地下鉄やバスなどの交通網が充実しているので、車を持っている人、マンションなどでも駐車スペースがあるという物件は少ないと思いますが、地方に住んでいると、やはり車は足代わりなので、不動産物件でもほとんどの物件が駐車場があります。

このように地域によって、相場だけでなく特徴も違ってくるのですね。

ちなみに仙台は日本のなかでも住みやすさ上位なのですよ!
>>>「住みよさランキング2014」東日本編 | ランキング | 東洋経済オンライン